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100字で読む、時事用語と一般教養 vol.0 (2004/12/26号)
発行周期:週2回 (水・土)
▲ マスコミ頻出の時事用語を取り上げ、100字前後で説明します。注目のキーワー
ドはもちろん、一般教養・一般常識の問題まで、取り扱います。
■ 今日の時事用語
「ラスパイレス指数」
国と地方の公務員の給与水準を比較するもの。
国家公務員の平均給与を100として、地方公務員の給与水準を算出した指数。
地方公務員の学歴別・経験年数別構成が国と同じと仮定して、算出される。
総務省が毎年発表している。
■ 今日の一般教養問題
「アカウンタビリティ」
説明責任。
政治や行政の内容に関して、政治家や行政機関は国民が納得するようきちん
と説明する責任がある、ということ。
■ 今日の頭の体操
T.@とAに文字を入れて、ヨコ4文字の言葉を完成させて下さい。
U.タテは、2文字の熟語が4組です。
× 各 単 × 三 @ A 体 × 置 途 ×
答えは、「今日の余聞」の最後にあります。
■ 今日の余聞(余分?)
「その発言は、なかなか的を得た発言だ」
日常会話のなかでは、そのまま聞き流してしまいがちですが、よく考えると少
し変です。
「的は射るもの」
「その発言は、なかなか的を射た発言だ」が、正解でしょう。
「得た」を使うなら、「その発言は、なかなか当を得た発言だ」となります。
★頭の体操の答え
「三位一体」
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■ 運営者のメールアドレス: hym@newspaper.jp
100字で読む、時事用語と一般教養 (マガジンID:0000146624)
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